こんにちは!北村絵梨子です。
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皆さんは、クラウドソーシングを運営している「クラウドワークス」主催の、「取材ライティングコース」というのをご存知ですか?
取材ライティングコースとは?
取材(インタビュー)を伴う記事執筆を仕事にするための最低限の知識を4週間で身につけるコースです。マーケティングを意識した取材の企画から、当日の準備、記事の執筆の方法などを網羅的に解説するとともに、毎週課題に取り組むことで実践的なトレーニングを行っていきます。
取材ライティングコース|クラウドカレッジより引用
講座内容や期間は書いてあるのですが、
- 実際に受講してのメリットって?
- 受講後どんなことが出来るの?
と、申込みの際に不安に感じる人も多いのではないでしょうか?
今回は、実際に取材ライティングコースを受講された「猪狩はな」さんにインタビューをしてきました。
(2022年3月取材当時の情報です)
この記事は、クラウドカレッジ取材ライティングコース内の課題「相互取材」で執筆し、編集したものです。
もくじ
学びたい思いが講座受講のきっかけに
ーーでは、始めに自己紹介をお願いします。
中学校の国語教員をしています。育休、産休期間もありましたが、6年勤務しています。
プライベートでは3歳と1歳の子どものママです。
2022年に入ってから、本の紹介記事などを書くライターとして活動を始めました。
ーーWebライターになろうと思ったきっかけって?
もともと文章を書いたり、読んだりするのには興味がありました。
今までは残業が当たり前、というところで働いてきました。
ですが、コロナの影響や、子どものこともあって、家でできる仕事を始めてみようと思ったことがきっかけです。
ーー講座はどのようにして知ったのですか?
Webライターの仕事を始めよう!と思ったのですが、未経験でどうやって仕事を見つけていくかはわかりませんでした。
そこで、最初にクラウドワークスに登録をしました。案件を探しているときに、たまたま「Webライターコース」のバナーを見つけて思わずクリック。講座内容を見ていく中で、取材ライティングコースがあることを知りました。
ーークリックしたってことは、もしかして興味があったんですかね?
はい、そうですね。
もともと独学でWebライターの勉強をしようと思っていたのですが、誰からも教わらずに全部できるのだろうか?といった不安もありました。
以前に、Webライターのロードマップの本を何冊か読んだりもしていました。周りのママたちも転職して、フリーランスになる人が多かったのです。友達もスキルアップのために外部講座を受けていたりして。
そんなこともあり、勉強できる場を求めて、クリックをしました。
ーーでは、もともと取材ライティングに興味はあったのですか?
クラウドワークスで案件を探しているときに、「これ面白そう!」と思ったのが取材ライティングの仕事だということが何度かありました。
ですが、募集要項を見ると、「経験者で」と書いてあることが多かったのです。未経験の私じゃできないよな、と思いつつも、興味は高まっていきました。
取材ライティング未経験の私がどうやって経験を積むのか?そもそも独学で取材ライティングの勉強って無理なのでは?と思っていました。なので、どこかで実績を積みながら勉強できたらなという思いが頭の中にはありましたね。
クラウドカレッジならではの安心感って?
ーーでは、クラウドカレッジを選んだ理由って何でしょうか?他の講座とは比較しなかったのですか。
もともと警戒心が強く、人見知りなんです。「大丈夫かな?」って一歩引いてじっくり考える傾向があって。
クラウドワークス主催の講座となると、1年前から登録して、案件も頂いていたので。馴染みもあるし、信頼感や安心感がありました。
実際に活躍されているライターさんから学べる、というのも大きかったですね。
確かに、講座内容がわからないと申し込みにくいというのはありますよね。
ーー実際、申し込みページには講座内容がしっかり書かれていた印象があるのですが、いかがでしょうか。
確かに内容はわかりやすかったです。
4週間の期間で1週目はこれ、2週目は……と道筋が書いてあったのはありがたかったです。
他の講座と比較するというよりかは、クラウドカレッジの講座の中で悩んでいたという感じですね。
実は私、締め切りギリギリまで申し込みに悩んでいて……。気にはなっていたので、手帳の「決めることリスト」には書いていたのですが、ずるずる締切日まで悩んでいたんですね。
夫に受講するかどうか相談したところ、「受けたらいいじゃん!」と言われてようやく申し込みを決意したんです。
やっぱり警戒しちゃうので。
夫はおおらかなので、「やってみれば」という感じでしたね。
オンラインでも横のつながりを感じられる講座内容とは?
ーーでは、実際に講座を受けてよかったことや効果、仕事に活かせそうなことはいかがでしょうか。
ライターって孤独なイメージがあって。質問できる人もいないし、取材のこともよくわからないしと一人でモヤモヤしていたんです。
私、クラウドカレッジのコースで提出される日報が好きなんです。
- 日報:勉強したことやわかったこと、日常のたわいな話まで毎日Slackで活発に上げられているレポートのこと
同じコースを受けている人が、今日こんなことをしていた、どこどこに出かけました、というのを見ているだけで、一人じゃないんだと思えたのです。他の人も勉強を進めているんだなとか、今日、あの人はゆっくり過ごしているんだなとか。
ガッツリ誰かと絡んでいるわけでもなく、程よい距離間で、人との関わりや相手を知ることの大切さを知ることができました。私は人見知りなので、なかなか自分からSlackでコメントを付けたりはできないのですが。遠巻きながら繋がりを感じています。
フリーランスの人がよく言っている、「つながりの大切さ」ってこういうことなんだなと思いました。
ーー講座内容はいかがでしたか?
最前線で活躍されているライターさんのノウハウが満載で、動画を視聴しているだけで勉強になります。
特別講師・佐々木ゴウさんについて
株式会社ライター組合 douco株式会社代表。数多くのSEO記事や取材記事を手掛ける。国内最大規模のライター向けオンラインコミュニティ「ライター組合」を主宰。ライター向けに執筆のコツや仕事獲得のノウハウを発信。
取材ライティングコース|クラウドカレッジより引用
取材ライティングのノウハウって、今書いているSEOの記事はもちろん、ビジネス全体に関わることだと本当に感じています。
今まで企画書も書いたことがなかったのですが、書く練習から始めることで、書き方を理解することができました。相手に伝わるように書く、目的を共有して書くということも、普段の仕事の中では考えたことがなかったので、大きな気付きでしたね。
お金を頂いてクライアントの求める成果に達するように、どうやって記事を書いていくのかということが、ライターの案件で、どこで使えるのかなと考えるようになりました。
実際に、取材案件につながるのかはわかりません。ですが、確実に他の記事執筆につながっていくと感じられたことは大きな収穫だと思います。
ライターとしての今後について
ーー今後、講座を受けてどうなっていきたいですか?
相互取材を体験し、記事にすることでポートフォリオが出来上がるので、そこから取材ライティングの案件につなげていきたいという思いはあります。
ライターとしての心構えの部分から講座で教わったので、普段の執筆にも活かして、幅広くライターとしての実力をつけていきたいですね。
ーー取材したい人はいらっしゃいますか?
実は私、岡崎体育さんが好きなんです。「さいたまスーパーアリーナで30歳までにワンマンライブをする」という夢を、実際に叶えられて。夢を叶えたその背中を、ライターとして追いかけていきたいと思っています。
どうしたら、ライターとしてのゴールかなと考えたときに、岡崎体育さんの取材で記事をアップできたら重なり合うんじゃないかと思っています。
最初にライブを見たときと比べて、ビッグになっちゃったんですけど、ゆくゆくは目標として取材できたらいいなと思いますね。
ーーステキな目標ですね!ありがとうございました!
まとめ
実際に取材ライティングコースを受講された方の声を聞くことで、講座についてよりイメージがしやすくなったのではないでしょうか。
新しいことを始めるのには不安もたくさん。ですが、取材ライティングコースは、不安はあるけれど一歩踏み出したい方にピッタリのコースだと、猪狩さんの取材を通じて確信しております。
興味のある方はぜひ、こちらから申し込んでみてくださいね。